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 洋画を中心とした映画鑑賞記録。ネタバレにご注意ください!
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トラブル IN ベガス -- ELVIS HAS LEFT THE BUILDING
all cinema online 詳細ページへ 2004年 アメリカ / コメディ
  監督 : ジョエル・ズウィック
  脚本 : ミッチェル・ガネム, アダム=M ・ガーバー
  出演 : キム・ベイシンガー, ジョン・コーベット
  ショーン・アスティン, デニース・リチャーズ
  -- DVD / 満足度 ★☆☆☆☆

私が『トラブル IN ベガス 』に求めたものはゴーシャスさだった。パッケージの中の二人は、まるで『ディボース・ショウ』のジョージ・クルーニーとキャサリン=ゼタ・ジョーンズのような、あるいは『Mr. & Mrs. ス ミス 』のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのような華やかさを醸している。しかし、そのゴージャスな化学反応は、どうやら写真の中だけのものだったようだ。というのも、実際のそれは何というかこう物凄く安っぽいのである。構成は至ってシンプルで、簡単に言えばエルヴィス・プレスリーをネタに据えたロードムービーなのだが、設定が全く活きてない上に意味までない。全身をホットピンクでキメたキム・ベイシンガーも、今一そのノリについていけず置いてけぼりを食っているような印象だ。二人の安っぽさは内容の薄さから来るものだということがわかる。映画を無茶苦茶に酷評したい衝動に駆られたら、真っ先にこの作品を見てみるといいだろう。
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