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 洋画を中心とした映画鑑賞記録。ネタバレにご注意ください!
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バンディッツ -- BANDITS
all cinema online 詳細ページへ 2001年 アメリカ / 犯罪
  監督 : バリー・レヴィンソン
  脚本 : ハーレイ・ペイトン
  出演 : ブルース・ウィリス , ビリー・ボブ・ソーントン
  ケイト・ブランシェット, トロイ・ギャリティ
  -- DVD / 満足度 ★★★★☆

ドリュー・バリモアケイト・ハドソンが、微笑みひとつでスクリーンを輝かせるタイプの女優だとすれば、ケイト・ブランシェットは、存在そのものが光り輝くダイヤモンドのような女優である。彼女が登場するのは本編を35分過ぎた頃。それまで退屈だったシナリオが、ぱっと華やかになる瞬間だ。広々としたキッチンで、料理を作りながら歌い踊り暴れまくるケイト。燃えるような赤い髪を振り乱し、溜まりに溜まった鬱憤をドラムに見立てたキッチンツールに激しく刻んでいく。そのインパクトといったら例えようもない。強烈なオーラに裏打ちされた本物の女優だからこそ成しえる業だろう。「バンディッツ」は、そんな彼女をめぐる不思議な三角関係が見所の物語だ。衝動に駆られ激しく愛し合う3人の男女、ケイト・ブランシェットの愛情に突き動かされるように輝きだすブルース・ウィリスとビリー・ボブ・ソーントンの演技にも注目してほしい。「バンディッツ」の魅力は、イコール、ケイト・ブランシェットの魅力ということになるだろう。
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