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 洋画を中心とした映画鑑賞記録。ネタバレにご注意ください!
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アマンダ・ピートの ピンクな気持ち -- WHIPPED
all cinema online 詳細ページへ 2000年 アメリカ / コメディ
  監督 : ピーター・M ・コーエン
  脚本 : ピーター・M ・コーエン
  出演 : アマンダ・ピート, ブライアン・ヴァン・ホルト
  ジューダー・ドムケ, ブリジット・モイナハン
  -- DVD / 満足度 ★☆☆☆☆
セックスのことしか頭にない3人の冴えない男が、それぞれ違う場所で同じ女性に一目惚れしてしまう。その日を境に親友から恋のライバルとなった3人。誰かが諦めることでその問題は解決されると思ったが、なんと彼女はそれぞれと関係を持つことを提案する。
「○○の〜」と、俳優の名前がついた作品は大抵ハズレのことが多い。そうわかっていながらも、アマンダ・ピート見たさについつい手を出してしまった。
舞台はニューヨーク、いい歳した3人の男たちが卑猥なセックス談義に花を咲かせている。そう、言うならばまさに男版『SEX and the CITY』。そんな彼らが同じ女性と関係を持つという設定なのだが、ここで素朴な疑問にぶち当たる。
男どもが彼女に惚れた理由はわかるのだが、彼女がその冴えない男らを弄ぶ理由が全く見えてこない。例えばSATCのサマンサのように、ただセックスを楽しむことが目的というなら意味が通じる。しかし、彼女は誰彼構わず寝ては、女友達にその男が「どう最低だったか」を報告して楽しんでいる。一体何の為にそんなことをするのか訳がわからない。ラストは、彼女が「小悪魔」であるかのように締め括られているが、私が見る限り、小悪魔というよりは頭のおかしな尻軽女だ。結局男も男なら女も女、それがこの作品のメッセージなのだろうか。
だとしたら、これほどまでに無益な映画を私は見たことがない。
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