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 洋画を中心とした映画鑑賞記録。ネタバレにご注意ください!
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カーサ・エスペランサ 〜赤ちゃんたちの家〜 -- CASA DE LOS BABYS
all cinema online 詳細ページへ 2002年 アメリカ ・メキシコ / ドラマ
  監督 : ジョン・セイルズ 
  脚本 : ジョン・セイルズ 
  出演 : ダリル・ハンナ, マーシャ・ゲイ・ハーデン
  マギー・ギレンホール, リリ ・テイラー
 -- DVD / 満足度 ★★★★☆

物語の舞台は南米の " とある " 国。
町は失業者で溢れ、子供には帰る家もない。

国民のほとんどが絶望し、その日暮しの生活を送る。
そして少女の産んだ子供は異国へと売られてゆく・・・。

「養子縁組はわが国最大の輸出産業だ」

青年は、そう笑いながら言った。

込められた思いは計り知れない。

こんな複雑で深刻なテーマを、シンプルかつドライに描いていた点がとても印象的だった。彼女たちがそれぞれ抱く過去の痛みや将来の不安、それが南米の負の現実と上手く交差していたと思う。
ただひとつ、ラストが今一だったのが悔やまれてならない。
ちなみに、この作品は私の大好きな女優、リリ ・テイラーダリル・ハンナ目当てで見たのだが、彼女たちはもとよりマギー・ギレンホールの演技に圧倒されてしまった。今までノーマークだっただけに驚きも二倍だ。
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NO.112「カーサ・エスペランサ〜赤ちゃんたちの家〜」(アメリカ/ジョン・セイルズ監督)
「希望の家」に、現在が露出する。 インディーズの巨匠セイルズ監督はいう。 「キャスティングが終われば、映画は95%完成だ」 その言葉のとおり、この映画にはオスカー女優3人を含む、実力派女優6人が共演している。 「キル・ビル」のダリル・ハンナ 「ミスティッ
| サーカスな日々 | 2005/12/21 4:53 PM |